仕切り|高級クラブ用語集

【仕切り】

銀座クラブの専門用語

【意味】

銀座の高級クラブのセット料金(素飲み料金)は、税・サービス料込で約40,000円ぐらいが相場の金額で、それに加えてボトル料金などの出物代金が加算されお1人様80,000円~90,000円ぐらいが通常の平均予算となるが、「仕切り」という裏ワザを使えばもっと安く飲む事ができる。

この「仕切り」とはお客とお店の間であらかじめ決められた料金で飲む事を意味し、通常料金よりも5,000円~10,000円ぐらい安い、30,000円~35,000円+ボトル代金といった金額で飲む事ができる(なかにはハウスボトル付きで税・サービス料込30,000円といった激安パターンもある)。「仕切り」で飲むお客の事を「仕切り客」と呼ぶが、この仕切り客になるには、お店の幹部スタッフやママと仲良くなる必要がある。それ以外のスタッフやホステスには原則として仕切り客を店に呼ぶ権限が無いからである。ただ、仕切り料金で安く飲む場合は、売れっ子ホステスが席に着いたり複数の女性が席に集まってきたりすることは期待しない方が良い。安く飲む分それなりの扱いとなるのである。