現在は主婦をされている引退銀座ホステスのインタビュー記事

昼も夜も職種は違っても遣り甲斐や達成感は同じ|引退ホステス体験談

現在は主婦をされている引退銀座ホステスのインタビュー記事

目次

テーマ:仕事の遣り甲斐

夜の仕事を批判する方が多いですが、昼も夜も職種は違っても遣り甲斐や達成感は同じ

皆さん、こんにちわ!寒くなってきましたか?体調に気を付けて下さいね。
さて、今日お届けする内容は実際に過去に銀座のホステスをされていたAさんへインタビュー記事です。
まだ銀座でホステスをしたことがない方や、ホステス自体まだ未経験だけど、応募しようか迷っている…、そんな方にはぜひ見て頂きたい記事です。ホステスの仕事に限らず、どの仕事にも欠かせない「仕事に対する遣り甲斐」について大変貴重な体験を通じて語って下さいました!私たちはジャーナリストではありませんが、実際の声を皆さんに届け、少しでも皆さんにとって良い参考、判断材料、結果になって頂く事が使命です。今回のAさんのご協力に大変感謝致します。またほかに体験談を語ってみたい、という方がいらっしゃいましたらぜひお問合わせください。

インタビューアーについて

Aさん(都内在住、35歳、会社経営)

 

Q1. 何歳から何歳までこの仕事をしていましたか?

20歳から30歳です。

 

Q2. 最初はどういったきっかけでこの仕事をはじめようと思いましたか?正直、躊躇することはありましたか?

学校に通いながら居酒屋のアルバイトをしていましたが、居酒屋のアルバイトのお給料だけでは欲しいものもまともに買えなかったのでアルバイト求人雑誌に掲載されていたキャバクラの求人情報を見て思い切って面接に行きました。

 

Q3. 初めての面接で重要にしていた点は何ですか?また服装はどのような服を着てきましたか?

右も左もわからなかったですし、時給の相場も全くわかりませんでした。稼げたらいいとしか初めは思っていませんでした。お店もいいかんじでスタッフさんも優しかったので不安な気持ちにはならなかったです。
見た目だけはかなり重要視していきました。たしかキレイめのワンピースにピンヒール、ブランド鞄で行った記憶があります。

面接時のドレスの写真|銀座で実際に働いていた引退ホステスのインタビュー|求人応募に向けた参考資料|銀座クラブ求人エージェントLUCE

Q4. 最初、いくらの日給を希望していましたか?また入店して実際には給料はいくらでしたか?併せて、予想していなかった出費があればそれも教えて下さい。

Q3でも話しましたが、本当にいくらもらえるかも知識が全くなかったので、私からは希望の額を提示していません。お店側から提示された金額で十分納得したのでその日給で働くことにしました。普通のバイトだと高くても時給1000円~とかじゃないですか、なので、こんなもらえるの??といったかんじで、確か3ヶ月で目標の貯金額を達成したのを覚えていますね。私が初めて入店したお店は出勤前にヘアセットをすることが義務付けられていたので出勤毎にかかるヘアセット代は予想外の出費でした。

 

Q5. 勤務し始めたときに楽しかった・やりがいのようなものはどういった事でしたか?また、勤務に慣れてきたときに、楽しかった・やりがいのようなものがどう変わったか、教えて下さい。

未経験の新人だったためか、みんな優しくしてくれて、お客様も新鮮だったようで、初日から場内指名などをたくさんいただいたり、次の日には同伴していたのを覚えています。お店のひともびっくりして褒めてくれました。意外と未経験の方がお客様が可愛がってくれてたくさん指名がとれて稼げましたね。楽しくお酒飲んでればいいんてしょ?と思っていましたが、実際高いお給料をもらっているということは、こういうことなんだと認識できるようになりました。こーゆー事とは、指名をもらってお客様を掴むということです。決して簡単なことではありませんでした。いつの間にか、一日何本場内、本指名、同伴ができるかを意識するようになり、お給料をあげるために努力するようになりました。

 

Q6. 勤務中はどんな服装で仕事をされていましたか?色も併せて教えて下さい。

男性が見て女性らしい服装です。結婚式できるようなワンピースですね。黒や暗い色は絶対に着ないようにしてました。ピンクやしろ、赤が多かったですね。

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Q7. 勤務中、たくさんのお客と会話をされたと思いますが、一番思い出に残ったエピソードや会話した内容があれば教えてください。

そうですね。何百人と接客していると知り合いに会ってしまうケースはたまにあるのですが、私は友達などに内緒でしたので、どうしようと焦りましたが、逆に知り合いだからこそ応援してくれて内緒でお店を使ってくれたりしました。
また、1年ぐらいずっとやり取りしていた方がいきなり指名できてくれて、頑張ってメールくれるから一回ぐらい顔出さないと!ていわれた時は涙がでました。何回かそのような方がいらっしゃいましたね。

 

Q8. シーズンや日によって、お店の忙しさも違うとは思いますが、一日に平均、何名くらいのお客と会話し、一人あたりどのくらいの時間会話をされましたか?

銀座は平日でも20時から24時まで暇がなかったですね。逆に銀座で暇な日があるお店はだめだとおもいます。キャバクラ経験もありますが、キャバクラは20時から23時ぐらいまでは暇で、23時過ぎてから忙しくなるイメージでした。客層の違いですよね。数えたことはありませんが、、、一日10組以上は銀座だとつくイメージですね。席に付いている時間はテーブルによってまちまちですが、短いテーブルだと15分程度、長いテーブルだと2時間ぐらい会話する事もありますね。

 

Q9. 勤務中、同じホステスの人とはどういった関係を構築していきましたか?またホステス同士、どういった助け合いや情報交換をしていましたか?

とにかく気を遣うように努力していました。お客様にも女の子にも。ヘルプこそ大事な場なので、ヘルプの時は特に気を遣っていましたね。他の女の子の分まで仕事をこなせるようにしていました。助け合いや情報交換ですが、お客様から言われたことやどんな些細なことも報告するようにしていました。誤解を種きかねないこともあるので、、、助け合いという意味もありますが、むしろ、こういった気遣いではないでしょうか。どんな席でもヘルプだと思って仕事していました。私も一日何回もお姉さんに助けられていました。お酒が弱い私のために薄くお酒を作ってくれたりしていました。

ホステス勤務では気遣いが重要|銀座で実際に働いていた引退ホステスのインタビュー|求人応募に向けた参考資料|銀座クラブ求人エージェントLUCE

Q10. ママさんとのコミュニケーションも欠かせない要素だと思いますが、具体的にママさんはホステスたちにとってどういった存在でしたか?

優しくもあり厳しくもあるお手本のような存在です。キャバクラあがりだったため、話し方や仕草、メイクや表情など全てダメ出しをされ、はじめはショックでしたが、指導されたお陰で銀座でやっていけました。席についている時も他の席の女の子やお客様のことまで気にかけていましたし、人一倍気を遣っていましたね。さすがママです。

 

Q11. 怖かったエピソードや感謝したエピソード、また感動した話もあれば教えて下さい。

銀座では紳士的なお客様ばかりですので怖い体験はほとんどないですね。キャバクラの時は怖い事だらけでした。暴力団関係の方がいたり、少しでも嫌な顔をしてしまうと髪をつかまれたりしたこともありましたね。殺されるかと正直おもいましたね。歌舞伎町はやはり客層最悪でしたがお客様はつかみやすかったですよ。感動?というエピソードかはわかりませんが、今パッと思い出したことといえば、同伴予定だったお客様と食事を済ませてお店の前まできたのにお客様に仕事の電話だと言われ逃げられたことがありました。しかし、同時にタクシーから別のお客様が偶然あらわれ、同伴してくれたことがありましたね。まさに感謝ですね。

 

Q12. 何店舗くらい移ったりしましたか?またそれは銀座エリアのみでしょうか?ほかのエリアもあれば教えて下さい。在籍期間もわかれば教えて頂けるとありがたいです。

初めては渋谷で、次に六本木、歌舞伎町を経験し、銀座にきました。1年入れば古株に入る世界ですが、初めてのお店は3年ぐらい在籍し、六本木はすぐに辞めてしまい、歌舞伎町も3年ぐらいいましたね。そのあとは銀座です。
色々なお店を経験できて良かったとおもいますが、最後は日本一の銀座で働きたかったんです。キャバクラからクラブはシステムが違いすぎて苦戦しましたが、最終的に銀座にしてよかったとおもいます。はじめから銀座で勝負すればよかったです。

 

Q13. 人間関係で一番大変だったエピソード、良かったエピソードを教えて下さい。

そうですね、銀座ですとチームプレイですのでみんな気を遣いあっていますし、ママやお姉さん達もベテランですので揉めることはありませんでした。キャバクラは個人プレイですので、ほとんど毎日揉めてましたね。結局強い子が勝つ世界でした。売り上げやお客様の取り合いで大変でしたが、良い意味でいったらそのおかげで頑張れた気もします。

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Q14. 年齢が高くなるとこの仕事は難しいとされていますが、その理由は何だと思われますか?

わかりやすくいうと、見た目だとおもいます。見た目と体力勝負ではあるので、40代からになってくるときつくなってくるとおもいますし、女性ですので結婚したりする方もいますよね。若い時期からはじめたほうが色々と得だとは思いますよ。特に学生時代が一番モテましたね。

 

Q15. この仕事をやめる大きなきっかけは何でしたか?仕事を始めた時とやめる時とでは自分の考え方はどのように変わりましたか?

自分の会社を立ち上げ独立するために辞めました。
そうですね、ちょうど10年でしたのでやりきったかんじもありましたし、お客様に報告した時は辞める日まで応援してくれてお店にきてくれましたね。また、仲良くしてくれてよくヘルプについてくれたりアフターきてくれた女の子がいまして、その子にお客様を引き継ぎました。無事に引き継げたので安心して悔いなく辞めれましたね。辞めるからといって売り上げを放棄したりすることはしませんでした。最後だからこそ良い結果を残せるよう売り上げを作れるようにしました。

 

Q16. これから未経験の方に向けて、この仕事の良さ、メッセージと、改めてもし自分が再び仕事をやる場合の改善点なども教えて下さい。

稼げる。だけではなく、一番刺激になる職業だとおもいます。本当に色々な方々がいて、普段絶対に出会えないような方々とお話しする機会はここでしかないとおもいます。周りの女の子達も昼職にはいないような綺麗な子達ばかりで自分磨きにもなります。自分自身も成長できる環境ですね。改善点としては、たくさんありますが、もっとたくさんのお客様に対してもっと積極的にに営業連絡をしていれば何倍もの結果が出ていたんじゃないかと思いますね。言葉でいうのは簡単ですがこれを実行するのがなかなか、、、、笑

 

Q17. 実際にこの仕事をしてよかったですか?何が実際に得られたと思いますか?

まず一番は本当に稼げます。普通に頑張って働いていたら大丈夫です。あとは、夜の仕事を批判する方が多いですが、昼も夜も職種は違っても遣り甲斐や達成感て同じですよね。夜の方が頑張ったら頑張った分必ず稼げると思いますよ。

 

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