高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

【面接・体験入店される方へ】高級クラブホステスの心得

高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

皆さんこんにちわ!
銀座のホステスとして働きたい方に少しでもクラブについて参考にしてもらう為に、今回は2015年に発行された冊子「ホステス心得帖」の紹介をしたいと思います。銀座のクラブの中でも最も敷居の高い「高級クラブ」でホステスとしてお仕事をする上で、心がけておくべき事や知っておいた方が良い事に関して触れていきますね。クラブホステス未経験の方だけでなく、経験者の方も是非銀座でのお仕事の参考にしていただければと思います!
 

豊かな接客経験が詰った冊子『ホステス心得帖』

1980年(昭和55年)に北新地社交料飲協会 第二代理事長の岡田一男氏が監修、発行された冊子「ホステスきっと心得帖」の復刻版として編集、制作されたものがこの『ホステス心得帖』になり、非常に今も昔も変わらない接客の基本がしっかりと書かれています。この冊子には私たちが普段何気なく使っている言葉や仕事上のやり取りについての意味や必要性、テクニックについて言葉で表現しにくかった事柄を正確にまとめられています。

ホステス業とは|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

ホステス業とは

ホステスとは、お客様をもてなす女主人役という意味です。ラテン語の「ホスピス」が語源となっていて、お客様のお世話を奉仕の精神で行う人の事です。
このおもてなしの精神を表す言葉を「ホスピタリティ」といい、心遣い、親切心、誠実な心、心からの歓待など人が表現できる心、気持などを表す意味があります。
ホステスは、この「ホスピタリティ」を実行する人なのです。

どんな高価な服や装飾品を身につけていても、接客態度が義務的、事務的ではお客さまに対して飲ませてやっている的な考え方になってしまい、お店の将来、ホステス業の将来は無くなってしまいます。
大切なのはこの「ホスピタリティ」、心なのです。
心、気持の部分でお客様に接し、正しい態度と丁寧な言葉遣いをもって、おもてなしをすることなのです。

実にしっかりとした接客ができ、気持の良い素晴らしいおもてなしをする事こそが、銀座でこの先も長くお客様に愛され続けるホステスになる為の条件なのです。

お客様の存在とマナーの必要性|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

お客様の存在とマナーの必要性

どんなに素晴らしいお店で美しい女性が揃っていて心温まるサービスをしていても、お客様に来店して頂き、御飲食代を支払っていただかなければ、銀座クラブ業界のビジネスは成り立ちません。
お客様は銀座クラブ業界のビジネスの中で最も重要な存在なのです。
しかし、お客様はレジの中のお金ではありません。
私達と同じ、人間なのです。自分がサービス業の知識がなくても自分が大切にされているかどうかは、本能的に見抜く力を持っています。
ましてや、銀座のように色々な地方やお店から人が集まり、価値観が多様化してくると、自分自身の考え方や価値観だけでは、お客様に対して気持が伝わりにくい場合もあると思われます。
そのような時、私達の気持を上手に伝えてくれたり、またお客様との関係を整理するのに必要なのが「マナー」なのです。
きちんとしたマナーをもってお客様に接する事ができれば、たとえ価値観の違った方であっても、どんなお客様にも充実して楽しんで戴けるような接客を確立する事ができるのです。

しかし、サービス業に必要なマナーはそんなに難しいものではありません。それは自分にとって大切な人を自分の家でもてなす時の心と気持と、幼い頃家庭で教わった礼儀、作法の延長を実行すれば良いだけなのです。

クラブのホステスにとって大切なのは「ホスピタリティ」と「マナー」です。

お客様とは|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

お客様とは

  • お客様とは、いかなるビジネスにおいても最も重要な存在である。
  • お客様は、私達に依存しているのではない。私達がお客様に依存しているのである。
  • お客様は、私達の仕事の目的である。
  • お客様は、私達のビジネスの一部であり、部外者ではない。
  • お客様は、レジの中のお金ではない。
    私達と同様の感情を持った人間である。
  • お客様は、必要性と欲求をもって私達の店舗を訪れる。
    それを満足して頂けるようにする事が私達の任務である。
  • お客様は、私達が行う事が出来る、最も丁重な心尽くしを受けるに値する。
  • お客様は、すべての企業の活力の源である。
  • お客様は、新しい情報を与えてくれる情報源である。
  • お客様から支持されるサービスを提供していくところのみが、成長発展を続ける。

 

ホステスの心得

銀座ホステスの心得 その① 「美しさの度合いと個性」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

その①|「美しさの度合いと個性」

黙っていると美人というタイプは、3回で飽きる。

  1. 特別に、絶世の美女でないこと。絶世の美女だと、男性は、かえって縁なきものと敬遠しがちである。また、貴女も美人である事を意識し、男の甘言や色香に迷い、仕事をおこたりがちになる。いわゆるプロ根性に徹し切れない場合が多いからである。

  2. まあまあの美人だから、親近感がある。男性をして「オレだって」と思わせる事が重要だ。

  3. その人のムードが華やかであること。ただし、店用服装と生活用外出着とは、違う事を知らねばならない。地味すぎて、生活が滲み出てしまってはダメである。毎日、美容院に行くこと。

  4. 手が綺麗であること。手入れが悪いと一番現実の生活を思わせる所だから(手の形をいうのではない)。顔や胸は整形できるが、手はできず、年齢がハッキリ出る所である。

  5. 一度見たら忘れられないような、個性的な容貌であること。神秘的であればなお良い。少なくとも挙措動作は、そのように振舞うべきである。

  6. 美人には2種類ある。黙っていると美人というタイプと、喋り出すと美人というタイプである。黙っていると美人というタイプは、3回で飽きる。

  7. 性格が誠実で素直でないと、本当の美人には見えない。どんなに顔・形が良くても心の化粧も忘れずに。いくら整形手術をしても眼に険が表れるからだ。眼の輝きは、整形できない。

  8. オツに澄まして微笑を忘れた美人は、本当の美人ではない。ほほえんだときの美人が本当の美人。笑い顔に険のあるホステスは、要注意。

  9. 下品な言葉を使わぬこと。なれなれしいコトバと、親しいコトバは違う。美人にふさわしい優雅なコトバを使うこと。

  10. 服装には特に気を配ること。下品にならず上品で華やかで、素人と一味違うセンスの良さであること。少なくとも、毎月1枚または1着新調せよ。服装も給料の中に入っている。

銀座ホステスの心得 その② 「お客様との対応」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

その②|「お客様との対応」

服装・持ち物について正確な値踏みができる事。

  1. お客様の名前は一度で覚えること。一度覚えたら、3年間は忘れぬこと。覚える工夫としては、
    a.繰り返し名前を言いながら話すこと。
    b.さりげなく名刺を頂くこと。
    c.覚えるまで名刺をしまわないこと。
    d.役職名を間違えぬこと。

  2. 好みのお酒や嫌いなおつまみは忘れぬこと。2度目のご来店の時、注文のお酒の種類を訊くようでは、落第。

  3. 前回ご来店された時の話題と、一緒に来られたお連れ様の名前を覚えていること。

  4. お客様の興味を示す話題に集中し、貴女の興味本位にならぬよう注意すること。

  5. ほとんどのお客様には、必ず、お目当てのホステスがいる。そのお目当てが貴女でなかったら、引き立て役に回ること。いつか貴女が引き立ててもらう時もあるのだから。

  6. お客様の服装・持ち物について、正確な値踏みができること。そして、それを少々オーバーに評価してみせること。但し、知ったかぶりをしてはいけない。

  7. お客様は、自分の何か(持ち物・人柄・仕事・容貌・・・・その他あらゆるもの)についてそれをいちはやく認められ、ホステスに誉めてもらいたいものである。それが何であるか、早見つけて、口に出して誉めること。貴女だって、お客様に同じことをしてほしいではないか。イヤ味の無いお世辞は、人間関係を良くする。

  8. お客様とお客様の関係を間違えぬこと。間違えたら、詫びても済まぬ場合が多い。

  9. 相手によって応対法を変えよ。賑やかな事が好きな人、静かに話す事が好きな人、黙って触ることの好きな人・・・色々である。ワンパターンの接客法では、お客様は飽きてしまう。

  10. お客さまの顔をジロリと見ながら、席の前を通り過ぎるな。挨拶、またはホホエミを添えた会釈をしながら通り過ぎよ。席に座っていても、他席のお客様と視線が合ったら視線だけでも誠実な会釈をせよ。

  11. 後から席に着いたホステスに、お客様の名前を紹介すること。紹介されたら、ヘルプでも必ず名前を覚えること。

銀座ホステスの心得 その⑤ 「朋輩からの評判」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ
 

その③|「飲み方と飲ませ方」

女は、惚れた男の前以外は酔わぬもの。

  1. お客様に断らずに、勝手に自分の飲み物を注文しないこと。

  2. お代わりをする時も、謝意を表すこと。お客様は大様に振舞っていても、意外に勘定高いところがあるもの。

  3. お客様より先におつまみに手を出すな。勧められても、待ってましたという態度をするな。

  4. お客様より高いお酒を飲むな。お客様が進んで飲むようにと勧めない限り飲むな。高いお酒を「飲んでもいいですか」と催促できるのは、よほど慣れてから。

  5. 足元がふらついて、立っていられないほど飲むな。

  6. 週に1~2回は禁酒、もしくは節酒日を決めて、体を大切にせよ。休日はもちろん禁酒。体を毀しても、誰も助けてはくれない。20代の不摂生は40代になって、覿面に現れる。

  7. お客様の飲み物のお代わりは、お客様の同意を得て早めに注文せよ。ただしムリ強いするな。

  8. お客様のお酒を貶すな。通ぶるな。たとえば「ブランデーはストレートが一番よ。アメリカンなんて最低よ」などと言うべからず。

  9. あまり変わったお酒を興味本位に注文しないこと。

  10. 酔った女は面白いが、可愛気はない。女は惚れた男の前(二人だけの)以外は酔わぬもの。

  11. お客様の前で、昨晩自分が酔っ払った失態を、身振り手振りで悦に入り、細かにうがった話をするな。貴女は面白いかもしれないが、お客様は幻滅を感ずるだけ。

  12. 酔わなければ接待できないようでは、一人前ではない。世の中には、一滴も飲めないで抜群の売上をあげているホステスは幾らでもいる。むしろ、そういう人の方が、お酒で誤魔化せないだけに真剣である。

銀座ホステスの心得 その④ 「座持ちのテクニック」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

その④|「座持ちのテクニック」

お客様に遊んでもらうのは、ホステスの恥と思え。

  1. 座の白けは、ホステスの責任。ホステスは人形やアクセサリーなどではない。ホステスはお客様が遊んでくださるからといって、甘えてはいけない。遊んでくださるなら、お客様にサービス料を払わねばならぬ。ホステスの遊ばせ方が下手なので、逆に遊んでくださるサービス精神の旺盛なお客さまも出てくるのだ。遊んでもらうのはホステスの恥と思え。

  2. お客様の話の聞き手にまわれ。聞いている証拠に、積極的に相槌をうて。お客様の顔を見て話を聞け。脇見ばかりするな。お客様は落ち着けない。

  3. もっとだめなホステスは、お客様の話の腰を折って、訊きもしないのに自分の事をトウトウと喋りまくるホステスである。雄弁なホステスより、寡黙にして、真剣に話を聞くホステスをお客様は好む。お客様の話は、顔をお正面に向けて聞くこと。

  4. 貴女自身の事は、訊かれるまで言うな。特に愚痴話は厳禁。

  5. 他のお客様の悪口や陰口を言うな。聞いたお客様は、自分も言われると必ず思う。

  6. フランス風小咄が100以上言えること。黙って銭がとれるほど、貴女は素晴らしい女なのか?

  7. お客様の言いたい事を、表現を変えて、要約してみせながら、相槌が打てること。これは、真剣に聞いていない限り、とても言えるものではない。

  8. 席を立ってかえられるお客様に「ああ楽しかった、近いうちにもう一度来よう」と思わせて一人前。ホステスは、お客様を機嫌よく帰す責任がある。

  9. お客様の存在を無視して、勝手なことをしないこと。たとえばホステス同士で、内輪の話などしないこと。

  10. お客様が「また来ようか」と思われるのは最後の5分間が勝負。席でどんなにふざけても、お見送りの時はけじめをつけて、キチンと丁寧に挨拶すること。お客様が振り返った時、「また来よう」と思わせる殺し文句が言えて一人前。

  11. 自分のセールスポイントは何か、よく心得ておくこと。何もない?それでは月給泥棒だ。

銀座ホステスの心得 その③ 「飲み方と飲ませ方」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

その⑤|「朋輩からの評判」

貴女が欠勤している時の、お客様の失望を考えた事があるか。

  1. 陰口を言わぬこと。言えば自分も言われると思え。

  2. 服装・容貌などについて、見下した批評をしないこと。

  3. 金銭・物品の貸し借りをしないこと。貸せば、その友を失うと思え。あげるつもりなら別。

  4. どんな些細なことでも、約束は必ず守ること。だらしのないことの代名詞が「水商売の女のような」であることを、恥と思え。

  5. 私的なことで、強引な誘いをしないこと。相手の立場も考えなければならない。

  6. 誰とでも気軽に話し合い、好き嫌いの感情を露骨に表わさぬこと。

  7. イエス・ノーをハッキリさせ、相手に誤解を与えぬこと。

  8. 先輩・後輩の順序を守ること。

  9. 他人の陰口をきいても、貴女の所で終わりとし、他人に伝えないこと。

  10. 誰でも他人に知られたくない秘密はあるもの。その人のためにその秘密を他に洩らさぬこと。知っていても知らぬふりをすること。

  11. 朋輩のお客様のときサービスしておかないと、貴女のお客様のとき助けてもらえない。

  12. 概して、朋輩との付き合いは、充分に知り合うまでは深入りしない方が良い。何もかも開けっ広げていると、困ることができてくる。

  13. 孤独に耐える強さがないと、必ず何かで失敗をする。誰も頼りにしないぐらい強いことはない。

  14. お目当てのホステスが欠勤している時の、お客様の失望を考えたことがあるか。その失望について、貴女は責任を感じているか。「私は売れっ子だから、少々休んでもお客様は必ず来る」と思うのは、自惚れである。そのような自惚れは、必ず自らを不幸にする。

銀座ホステスの心得 その⑥ 「お客様との私的交際」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

その⑥|「お客様との私的交際」

ねだる以上、それに見合う反対給付を期待されていると覚悟せよ。

  1. お客様の社会的立場を、私的なことに利用しないこと。たとえお客様から申し出られても、スグ飛びついて甘えないこと。

  2. 約束したことは、どんな些細なことでも必ず守ること。特に時間は厳重に守ること。気まぐれは厳禁。

  3. 実行できそうもない約束は、初めからしないこと。お客様をすっぽかした話を、客席で平気でしている無神経なホステスがいる。

  4. 誘われた時、相手を傷つけることなく断る理由を、予め幾つか用意しておくこと。

  5. お客様のお金だからといって、ムダなお金を平気で使わせないこと。気前のいいところを見せたがるお客様ほど、その使ったお金が幾らだったか覚えておられるものである。使ったお金が多いほど、別れ話は拗れるものだ。気の無い相手には、特に使わせない注意が大切。

  6. ムヤミにねだらないこと。ねだる以上、それに見合う反対給付を期待されていると覚悟すること。その気がなかったら、ねだらないこと。

  7. お客様にお金を使わせた時は、キチンと謝意を表わせ。当たり前のような顔をするな。食事をご馳走されても「ご馳走さま」と言わぬホステスがいる。「ありがとう」を素直に言えないのは、育ちの悪い証拠。

  8. 特定のお客様と親密になったからといって、それを店内で態度に表わしてはならない。もしお客様が態度を変えたら、窘めること。窘めても改めないお客様ならば、親密にならないこと。また、なる値打ちのない男である。

  9. 男の最低の姿を見て、すべてを判断するな。男は、その人が思っているほど立派ではないが、ホステスが考えているより高級である。

  10. 言いたくないことは言わなくてよい。しかし、ウソはつくな。

  11. 貴女は自分の彼氏が、店にお客様としてくることを望むのか?

  12. お客様から法外なチップ、また小遣いをもらう時は、それに相当する期待をお客様はしているものである。何もないのにお金をくれる人はいない。

銀座ホステスの心得 その⑦ 「プロとしての資格」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

その⑦|「プロとしての資格」

ホステスは、お金を貰っているプロであることを忘れるな。

  1. お客様は貴女の友達ではない。あくまでお客様である。有名人が気安く話してくださったからといって、あなたが有名人になったわけではない。勝手に友達呼ばわりしないこと。

  2. 店外でお客様と出逢った時、相手から声を掛けてこない限り、こちらから声を掛けないこと。視線が合ったら目礼だけすれば良い。特に相手が家族連れの時は、素知らぬ顔をして通り過ぎよ。

  3. ホステスといえども立派な職業。色気は売っても心までは売ってはいないはず。自ら卑下するな。

  4. 営業外の時、服装・化粧で、一目見て水商売と判るようでは、一人前ではない。一流のホステスは、素人と区別がつかぬものだ。ただしOL的ではなく、一味違う良家のお嬢さん的である。

  5. ウェイターなど、裏方の人たちに威張るな。人間は、自分より立場の弱い人に対する態度で、その人の値打ちが決まる。

  6. チヤホヤされるのは“若さ”と“美しさ”のため。それは10年続くわけではない。

  7. お客様は、世間で言えば常に中以上の人たち。軽く扱うな。

  8. 好意を見せても、ウソはつくな。

  9. 今の収入は、世間的に異常に高いものであることを知れ、いつかは正常な時がくる。そのとき覚悟はよいか。

  10. ホステスはお金をもらっているプロであることを忘れるな。プロとは、甘えを許されない人種である。

  11. いつも何かにつけて貰ったり、ご馳走になっているためか、何でもタダでしてもらう癖がつき、ホステスは貰い下手が多い。どんなに些細な事にでも、素直に口に出して「ありがとう」と謝意を表すこと。他人の好意に甘え、必要以上に期待して、そして謝意の気持がもてないのは、人間の屑である。

銀座ホステスの心得 その⑧ 「べからず33カ条」|高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ

 

その⑧|「べからず33カ条」

何気ないしぐさの一つが、決定的な評価を招く。

  1. 腕を組む。

  2. イスの背に深く凭れる。ふんぞり返る。

  3. くわえタバコ。

  4. ゲップ。

  5. タバコの灰をポンポンとはたいて落とす。

  6. タバコをつけっ放しにして、灰皿にいつまでも置く。

  7. 灰皿を取り替えない。

  8. タバコを吸わない人の前で、煙突のごとく吸う。

  9. 音をたてて、飲む、食べる。

  10. マッチの火をそのまま吹き消す。

  11. オードブルの下品なつまみ食い。

  12. 食べ物をほおばって食べながら、喋る。

  13. 時刻の質問に正確に答えない。

  14. ラスト後に、ムリにお客様に送らせて負担をかける。

  15. ホステス同士の勝手なお喋り。(お客様の前で)

  16. チップを露骨に欲しがる。

  17. 他の席のお客様の批判をする。

  18. グチ話。

  19. お客様の家庭のことを根掘り葉掘り訊く。

  20. どうせホステスだからと卑下する。

  21. テーブルの上にひじをつく。

  22. 口臭がくさい。

  23. お客様が帰ったあと、そのお客様を笑いものにする。

  24. 席に着きながら、ひとことも喋らない。

  25. 質問されても答えない。

  26. 返事をしない。あるいは「ハイ」と言わず「ウン」という。

  27. 持ち物の値段ばかり並べる。

  28. ウェイターに威張ったり、見下した態度をとる。

  29. お客様の前でコンパクトを開いて鏡を見る。

  30. お客様の身体的欠陥を話題にし、笑いものにする。(例:ハゲ チビ など)

  31. お客様が話をしている最中に、脇見ばかりしている。

  32. 客席で服装をやたらに直す。

  33. 政治と宗教を、酒席の話題にする。

以上、冊子「ホステス心得帖」の紹介をさせて頂きました。時代の流れ、変化もあり決して正解というものはなく、あくまでも参考として見て頂ければと思います。

銀座クラブ求人エージェントLUCEでは、高級クラブなどのお店に無事入店してからも、成績向上の為のアドバイスやサポートを行っております。水商売未経験から銀座の高級クラブに入店して、数年経った今では立派なママや売れっ子ホステスになっている女性を多数輩出しております。銀座の高級クラブでのお仕事はとても夢のあるお仕事なので、少しでも興味のある方は是非ご相談くださいね!

貴女にとってより良いナイトワークライフをご提案|銀座クラブ求人エージェント「ルーチェ」

貴女にぴったり合った
銀座のお店を見つけます。
LINEから応募の方はこちら

LINEからお問い合わせができるようになりました。銀座の高級クラブのホステス求人・体験入店のお申込み・お問い合わせ|銀座クラブ求人エージェント「ルーチェ」

高級クラブホステスの心得|体験入店される方へ
最新情報をチェックしよう!
>銀座高級クラブ求人エージェントLUCE

銀座高級クラブ求人エージェントLUCE

銀座の高級クラブや会員制ラウンジ・キャバクラでのお仕事探しと勤務条件の交渉なら紹介実績No.1の銀座クラブ求人エージェント「LUCE」にご相談ください。貴女の希望にピッタリ合ったお店をご紹介いたします。即日体験入店・全額日払い、などあらゆる交渉も可能です。まずはお気軽にお問合せ下さい。

LINEからのホステス応募はこちら

CTR IMG